『職務経歴書』にする作業
ご自分の職歴のリストアップが
終了しましたら次はいよいよ
『職務経歴書』の作成作業に入ります。
職務経歴書は以前にもお伝えしましたが、
シニア世代の就職には一番の武器にもなります。
若い世代には持っていない
『経験』や『実績』を自由に紹介出来る唯一の場です。
なので、ご自分のセールスポイントを
しっかりと認識して
そこに向かった書き方を心がけましょう。
書き方としては通常は、「経年式」があります。
これはいわゆる履歴書のように
『・昭和○○年△月 ××会社部長に就任』
等の事です。
この「経年式」は必要なものですが
ただの列挙では意味がありません。
採用担当者、人事担当者も
流し読みして終わってしまいます。
また、これだけではよほどの経歴が無い限り
目に留まる事も無いと思います。
そこで必要になってくるのが「キャリア式」です。
「キャリア式」とは
『・○○会社の××支店立ち上げの責任者となる
部下△△人とともに辞令を受け、立ち上げに携わる。
支店立ち上げ後、□年後に---の売上を上げる視点に成長、
その半年後●●の役職になる
などです。
この「キャリア式」も別紙にして作られると
効果が期待出来ると思います。
採用担当者の目も引きますね。
そしてこの「キャリア式」には
上記のように仕事の内容だけでなく、
事細かに書かれる事を強くお勧めします。
これは「経年式」では書けない内容ですから
絶対的なセールスポイントとなるためです。
また、募集職種に合わせたものを作成して下さい。
応募している職種や業務に合った
「キャリア式」ですと
ちょっと想像して頂ければお分かりのように
期待通りの効果を得られる確立が
グンと上がると思います。
なので、職務経歴書は応募する先方によって
書き換えた方が良いと思います。
手間を惜しんでは行けませんね。。。
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